ゆらぎ肌のスキンケア方法は?

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ゆらぎ肌のスキンケア方法は?

ゆらぎ肌というのは、簡単に言ってしまうと肌質が定まらない状態のお肌です。

 

肌質は普通肌、オイリー肌、乾燥肌、敏感肌などの種類があり、季節や体調によって若干変わることはあるものの、基本的にはこのうちのどれかに分類されています。

 

ですが、紫外線など外部からの刺激や高温多湿の気候、インナードライなどで肌のバリア機能が低下すると、肌の状態が不安定になります。

 

皮脂がたくさん分泌されていると思えば、急に乾燥気味になったりするので、スキンケアで肌をコントロールできなくなってしまい、肌トラブルが引き起こされてしまうのです。

 

ゆらぎ肌になっているときは、とにかく角質層を強化してバリア機能を正常化してあげなくてはいけません。

 

そのためのポイントとなるのがクレンジングです。

 

クレンジングはメイクを落とす効果だけではなく、角質を落としたり、皮脂やメイクで汚れた毛穴もしっかりクリアにしてくれます。

 

肌をリセットすることでターンオーバーが促進されると、バリア機能の働きも活発になります。

 

バリア機能がきちんと働けば、外部の刺激に対して抵抗が出来る肌になっていき、また内部の水分も保持して潤いを保つことができます。

 

このように肌が健康になることで、ゆらぎ肌を改善することができるのですね。

ゆらぎ肌に必要な保湿スキンケア方法

まずはクリームタイプやジェルタイプなど肌滑りが良いクレンジング料を肌になじませ、マッサージをしながら汚れを絡めとります。

 

敏感肌の方はとくに肌が揺らぎやすいですが、敏感肌でも毛穴の黒ずみが気になってしまう脂性敏感肌の方もいますので、その場合にはセラミド配合の化粧品を使用していくとよいでしょう。
小鼻やこめかみなど細かい部分は指の腹を使って、おでこや頬は手のひらを移動させながら、優しく毛穴から汚れを押し出してください。

 

肌のざらつきやごわつきがなくなったら、ぬるま湯で十分に洗い流し、弾力のあるきめ細かい泡を作って洗顔をしてしっかりすすぎましょう。

 

スキンケア化粧品は角質層の保湿成分である、セラミドや天然保湿因子が配合されているものを使います。

 

ゆらぎ肌はこれらの成分が不足しているため、バリア機能の核となる角質層の角質細胞に隙間が出来てしまいます。

 

このような状態で美容成分を補給しても、バリア機能は回復しないので、化粧品で角質層の保湿成分をしっかり補給することが、ゆらぎ肌のスキンケア方法のポイントになります。


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